論文公募要領
当学会は機関誌『哲学』に掲載する論文を募集しております。論文を投稿しようとする会員は、下記の要領で応募してください。尚、新規投稿時に35歳以下の方は、「若手研究者奨励賞」 の審査対象となります。また、候補作として推薦された方は「林基金若手研究者研究助成」 の審査対象となります。
応募要領
1. 論文テーマ
哲学に関するもの。ただし、未公刊のものに限ります。
※他所での口頭発表等をベースにしている場合は、その旨論文に記載してください。
2. 応募資格
当年度会費を納入済みの日本哲学会会員であること。ただし、前年度の『哲学』に公募論文が掲載された者を除きます。
3. 使用言語
日本語、もしくは英語、ドイツ語、フランス語。
4. 原稿分量
以下の形式で応募して下さい。
- 日本語、欧文、いずれの場合も句点、ピリオド等も字句数に数えます。
- 枚数は厳守のこと。
- 日本語の場合:本文と注を 40 字 × 40 行でレイアウトして (改行などによるスペースも含めて) 10 枚以内。
- 欧文論文の場合:本文と注を含め 6000 語以内。
日本語の全訳 (もしくはパラグラフの順序に忠実な要約) を付すこと。
5. 欧文要旨
日本語、欧文論文ともに、300語程度の欧文要旨 (英・独・仏語のいずれか) とその日本語訳を作成すること。要旨も評価の対象ですので、ネイティヴ・チェックを受けるなど、きちんとしたものをご提出くださるようご留意ください。
6. 提出物
●原稿 3部
A4判用紙に下記の要領で印刷して下さい。応募原稿には、氏名、ふりがな、所属機関名を明記のこと。
- 日本語の場合: 1 頁 40 字 × 40 行で印字したもの (本文と注は同じポイントで) 。
- 欧文論文の場合:特に印字の指定はありません。日本語訳は日本語論文と同じ形式で 1 頁 40 字 × 40 行で印字すること。
- 欧文論文の場合、ネイティヴ・チェックをあらかじめ受けるものとします。
ネイティヴ・チェッカーによる、チェック済の証明書と、そのチェッカーの経歴書 (ともに書式自由) 各 1 部添えてください。
●欧文要旨とその日本語訳 各3部
A4判用紙に印刷して下さい。氏名、ふりがな、所属機関名を明記のこと。
●「応募論文調書」 1 部
下記指定書式に必要事項をご記入ください。
調書の書式 : [pdfファイル] [Wordファイル]
●上記「原稿」「欧文要旨とその邦訳」「応募論文調書」のファイル
(論文原稿はワープロ用のファイルとテキストファイルの 2 種類)
7. 提出要領
●ファイル
論文原稿、欧文要旨及びその邦訳、応募論文調書を添付ファイルとしてEメールで日本哲学会事務局 (nittetu@philosophy-japan.org) まで送ること。
●印刷物
必要部数を揃え、封筒の表に「公募論文原稿在中」と明記の上、事務局宛に郵送のこと。 (なお、提出された原稿は返却しておりません。)
提出先事務局の住所
8. 応募締切
随時提出することができます。『哲学』次号掲載のための締め切り目安は 6月末ですが、その期日内に提出された論文であっても、採用された論文の数が多い場合や、書き直し等により審査に日数を要する場合など、次々号以降に掲載が延期されることもあります。
9. 審査
編集委員会の責任において審査・選考します。審査の過程で問題点を応募者に指摘し、書き直しの要求をする場合があります。また、不採用になったものについても、その結果と理由を通知しております。なお、審査の過程が論文によって異なるため、結果の通知は随時行っております。
※かつて「不採用」と判定された応募者が、新たに論文を投稿し、この新規投稿論文が旧論文とほぼ同内容と判断された場合は、「二重投稿」とみなされて「不採用」となります。
※書き直し再投稿、字句修正指示を受けた修正稿を提出する場合は、論文原稿、欧文要旨及びその邦訳、論文調書を添付ファイルとしてEメールで日本哲学会事務局まで送付し、印刷物は採用が確定した後指示を受けてからお送りください。
※欧文論文の場合は、書き直し再投稿、修正稿の審査結果が出た後、改めて確定稿についてネイティヴ・チェックを受け証明書をご提出ください。